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悲しい日


芦屋の老舗カメラ店の息子さんから、親父(社長)が大晦日の日に
他界しましたと、知らさせを受けたのは2日の夜でした。ショックでした。
何とことばをかけていいのやら・・・。

2年前に偶然、お付き合いよろしく同じ病気を患って、治療先の病院は
違っても、次々と新しい分子標的薬(抗がん剤)治療に挑み、お互いに
副作用の強弱はあっても苦しみながら、励まし合ってきていたのに
残念でなりません。

彼の場合、昨年後半から酷い副作用に耐えられず、自ら抗がん剤治療を
絶ち、余命一年と宣告されながらも、医師の紹介で、今までの抗がん剤を
体内から抜く減圧治療を選択し、東京へ2回目の治療を終えて昨年の12月
始めに帰ってきたばかりでした。これから新しい治療に移り、強く生きて行く
つもりだったと思います。享年63歳は若すぎます。

こんなに早く逝くとは思ってもいなかったし、2度・3度連絡をもらっていた
のに、昨年の暮れに会っておけばよかったと、悔いが残ります。

きょうは最後のお別れをしてきました。遺影を見ているとガンバってなと
語りかけてくれているようで、目頭が何度も熱くなってしまいました。

こんなかたちで会い、別れるのはつらく、かなしかったです。


シュンメイギク






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